治療

骨格調整鍼 背中を傷めた症例

【骨格調整鍼】

「特にきっかけは思い当たらないんですけど

気が付いたらだんだん背中が痛くなって体を捻れなくなってきたんです」

という症状で来院されました。

ちょっとした動作でいちいち痛みが出ると氣分が下がってしまいますね。

おそらく仕事中の慣れた繰り返し動作の中では

使いやすいようにだけ体を使う習慣の蓄積になりやすく

そこに何かの負担がかかった結果だと思います。

胸椎の捻じれが生じていました。

関節調整鍼を手に行い写真のような動きで確認していただくと

痛みが8割ほど軽減し動きやすくなったとのことでした。

数日後、「すっかり良くなり仕事にも支障がなくなりました」

とご連絡をいただきました。

左右差がある痛みに対して、この骨格調整鍼は

その場で即効性がわかるので患者さんは驚かれます。

早く治してあげられますし、患者さんにも喜ばれています。

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